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  • 2012.02.05 Sunday
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    確率的な投資〜FX〜

    • 2012.02.05 Sunday
    • 13:23
     
    この間気になって計算してみたのですが、レバレッジを10倍にすると1%変動すれば、10%元手が動きます

    これはどちらに動いても同じです
    またどちらに動くかは確率的には50%ずつです
    もちろん、いろいろとトレード手法はあるのでしょうから、数%程度上下することもあるでしょうが、あまり長期的な予測は不可能です
    バタフライ効果ですね
    ブラックスワンが訪れると言い換えてもいいですが、話を簡単にするために半々の確率で考えます

    そして、元手が10%増えたらそれで利益確定、5%減ったら損切りにするとします
    この単純なルールに従うとどれくらいの増加になると思いますか?
    これは表計算ソフトなどで簡単に計算できますが、150回やった場合で考えます

    ぴったり半々の場合でも資産は約27倍になります
    また、資産が0になるのは勝率が32%を切ったときです

    自分のことを平平凡凡だと思っている人が金持ちになるためにはリスクを負うしかありません
    天才でも多少リスクは覚悟しているでしょうが、その差を埋めるのがリスクです

    実際は強制的に切られたりして、0にならないこともありますが、逆に0以上に減ることももちろんあります

    また、上記の計算は毎回全額を投資していますが、実際はちゃんと分散して投資すべきです
    ですから、150回やっても27倍にはなりません

    投資の一番の問題は辞めないことです
    大抵儲かるとそれをつぎ込んでしまい、気づいたらいままでのプラスがパーになることが多々あります
    正直問題外なんですが、FXだとこのパターンがすごく多いです
    目標額に届いたら欲張らないことが一番のコツだと思います

    またFXで何億稼いだとかありますが、FXは税金が酷いですから精神的疲労に対しての搾取もひどいです
    流行りがFXなんでしょうが、投資はこれ以外にもたくさんありますから、いろいろと調べて何に投資するか決めるべきでしょう

    先月のブログで特にアクセス数が多かったのが、投資関係でしたので簡単に振り返りましたが、FXは機械的にできないようであれば、手を出すべきではありません
    正直に言って、100万を平気で動かせるようなマインドを一般サラリーマンが持っているとは一般的に考えても思わないでしょう

    投資は大きな金額でも平常心で動かせる
    トータルで勝つことを考えられる
    損を小さくすることを一番に考えらる

    そういうマインドを作らないうちから始めると必ず失敗します

    最近、自分でいろいろ作るようになって思ったのですが、マネーゲームは全く充実感がありません
    やはり何かを作り出す(できれば創り出す)その方が比較にならないぐらい楽しいです

    害虫なら殺生してもよい?

    • 2012.02.01 Wednesday
    • 14:03
     
    昔から疑問だったのが、命の価値の差です

    夏になれば蚊が血を吸います
    それはもう、うっとうしいです

    でもそれは殺していい理由になるのでしょうか?

    私が子供の頃ずっと思っていたのは自分の命に価値があるのか?
    そもそも地球に価値はあるのか?
    それを決めるのは誰か?
    価値がないのならなぜ生きているのか?

    そう思っていました


    ですから、私は殺生をしません
    肉を食べますので、食べる目的以外で意図的に殺すことはないということです

    蚊もゴキブリも殺しません

    というよりも、疑問に思ってしまったというのが大きいです
    それは私に殺生を躊躇させます

    人間の都合で害虫、害鳥、害獣と決められ殺生される
    それはとてもおかしいことだと思っています

    食物連鎖は「食べる」という前提があるのに対し、人間が思い描く食物連鎖は殺生できるかどうかです
    人間に殺生できない生き物など地球にはもういないのでしょう

    人間の都合で人間も含め全ての生き物が殺されうる

    生きるということが命のやり取りである以上、殺生は避けられないでしょう
    ですが、生きる上で必須ではない殺生は避けられるはすです

    とは言っても疑問に思わない人には全く響かない主張であるのも承知しています
    少なくとも私は無駄な殺生はしない
    ただそれだけの話です

    「好き」と「惚れた」なら惚れたの方が・・・

    • 2012.01.31 Tuesday
    • 16:02
     
    私は男です

    極めてノーマルですから、同性愛の趣味はありません

    ですが、同性愛反対ではありません

    基本的なスタンスは「恋愛に第三者が口を出すのは極めて無粋であり下品」
    これに尽きます

    私が男性なので男性同士について真剣に考えます

    器がでかい男に対して「惚れた」というのは別に特別な感情ではありません
    こいつはすげぇとかまぁ言語にするには難しくても男性の多くは男が男に惚れるという感覚はわかるはずです
    もちろん、同性愛的な意味合いではなくですよ

    ですが、この「惚れた」って好きという感情よりもだいぶ濃いというかもっと厚い感情だと思うんです

    こういう情動的なものというのは言葉にしづらいですね
    単に言葉遊びに過ぎない気もしますし
    ウィトンゲンシュタインの言語ゲームを思い出します

    男女の恋愛だと恋人同士は1対1の関係で、他に好きな人ができたらルール違反(?)になります
    でも男同士で「惚れた」という時は精神的なものでこれに対しては他に女がいてもいいわけです
    ですが、信頼関係としては時に女性に対するものよりも大きいわけです
    男同士の友情もこれに似たことなんでしょう

    男性が潜在的にホモであるのはもしかしたら、男なら納得できるものなのかもしれません


    ん〜やっぱり思ってることの1割も言葉にできませんね(笑)
    もどかしい・・・


    お互いに信頼し、時には対立し、時には憎み合い、時には嫌いになり、でもどこかで繋がっている

    こんな男女がいたらそれは素晴らしいパートナーでしょう
    ですが、それは一筋縄ではいきません
    でも、男同士だとあることです
    しかも、お互いに敵対していても気づいたらこういう関係になっていたということもあります

    こう考えると男同士というのはなんとも不思議なものです

    昔、スパルタという国がありました
    そこは男児は幼いうちから兵士として鍛えられる国です
    辛いことも楽しいこともいろいろなことを共有して育つので、男同士でそういう関係になるのは珍しいことではなかったそうです
    しかも彼らには妻がいます

    同じように日本でも戦国時代はそういうことがあったらしいです
    名のある将とそのような関係を持つことは自慢でもあったらしいです

    あれですかね、命がけの場面ではそういう関係が芽生えやすいのでしょうか?
    すごく強烈なつり橋効果があるのかもしれません


    あと思うのですが、そういうことをカミングアウトすると「まさか自分に対しても!?」と勘違いする人もいますが、
    冷静に考えると、女性が男性を好きになるときに女性全般に対して「もしかしてコイツも自分のことを!?」と思うのはものすごく痛いやつなのに、
    同性愛者に対してそのように思うことは痛いと思われないのが不思議です


    いつもの何倍も考えがまとまっていませんね(笑)

    明日で1月も終わりです

    • 2012.01.30 Monday
    • 20:55
     
    時間というのは不平等だと思います
    せっかくですから定義を紹介しますね

    セシウム133 原子の基底状態の2つの超微細準位間の遷移に対応する放射の9 192 631 770 周期の継続時間

    何言ってるのかわかりませんが、要は客観的に測るときにはこういう定義があるということです
    でも、時間って感覚的なものだと思います

    楽しい時間は短く感じて退屈な時間は長く感じるとはよく言われます
    まさに時間が不平等な証拠でしょう

    時間の密度も決めることができるわけですから、時間なんてどうにでもできるものだと思います

    私はこの1月は早いとは思いませんでした
    とても充実していたのですが、そこそこ忙しかったです

    しばらく自画自賛タイムに突入します

    毎年大晦日に1年を振り返り去年の自分よりも今現在の自分の方が明らかに成長し賢くなったなと本気で思います
    それは1カ月単位でも同じです
    先月の今ごろの自分よりも今現在の自分の方が絶対賢いと本気で思います
    。。。俺って天才だな

    ふと思ったんですが、バイクで日本一周旅行するときはUstremとか使いたいですね
    毎日は作業になっていやでしょうから、1週間単位で100%自己満足のものを配信したらめちゃくちゃ楽しそうです

    下ネタはなるべく使いたくないのですが、今回まさにとしか言いようがない名言がありますので、載せて〆たいと思います

    「オナニー作品がつまらないと言うのなら、超すごいオナニーを見せつけてやるだけのことよ」

    25歳になったら配信予定(全年齢です。ご安心を)

    保険って本当に必要?

    • 2012.01.29 Sunday
    • 15:50
     
    保険もたくさんありますが、その前に疑問なのが、少子高齢化による若者への負担増というものです

    年金を受け取る人は今まで自分で納めていたものを受け取るのに、なんで若者に負担があるのでしょうか?
    若者が払う国民年金は自分の分ですよね?
    少子高齢化になって困るような国家なら滅んでも問題ないと思います

    人口の多さで国の全てが決まるわけではありません
    そんなこと言いだしたら中国が世界一の国になってしまいます

    国としての競争力だかなんだか言ってますが、これだけグローバル化が叫ばれているのに国に固執するのは矛盾しています
    もちろん、日本独特の習慣や風習、風俗、文化といろいろあるでしょうが、じゃあそれが全て保存されるかと言えばそんなことはないわけで、少子高齢化自体は問題ではありません

    むしろ今までの地位を維持するために生産性向上のためによりよい国家になるかもしれないわけです
    少子高齢化を問題にするなら少子高齢化のメリットとデメリットを示したうえで問うべきです


    では、今回の保険です

    保険って本当に入る必要あるんでしょうか?

    私は独身の20代前半ですが、そのような人物に必要な保険ってなんでしょうか?

    まず自賠責保険。
    これは強制加入ですから、いいんですが私は車に乗りませんので不必要です
    いずれバイクを購入する予定ですが、今現在の話で進めます
    生命保険。
    不必要です。養う家族なんていません。両親は自分たちの保険があるでしょうから、私が死んだからと言ってお金は必要になりません。
    医療保険。
    不必要です。若くして難病にかかる人もいるのでしょうが、その確率はそこまで高くないはずです。
    少なくとも今必要ではありません。
    国民保険。
    気持ち的には必要ありませんが、これも払わなければならないものです。

    それ以外にもいろいろ保険商品はいろいろあるんでしょうが、私には必要ありません。
    そもそも保険ってなんとなく入ってしまっている人が多いのではないですか?

    自分が死んだときにどれくらいの費用が必要だとか真面目に自分で計算したことあるのでしょうか?

    もちろん、リスクを低くしたければ様々な保険に入るようになるのでしょうが、結局保険というのはもしもの時にお金あげますってことですから、十分な貯蓄があれば保険も必要ないんですよね?

    毎日のように保険のCM見ますが、そんなに保険が必要なのか個人的にはすごく疑問です

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